無意識で早起き
4月から新しい生活がスタートしますね。
慌てて会社や学校へ行かないように、早起きを心がけて下さいね。
昔から、”早起きは三文の徳”だと言われています。
早起きをする事で何かの得があるという事です。
ですが、なかなか早起きって以外に出来ないという人も多いかと思います。
寒い時期ならなおさら、寒くて布団から出れず思わず二度目…なんて事も!?
私は、早起きが小さい頃から苦手なタイプでした。
なかなか起きれず、周りには目覚まし時計をたくさん置いていましたがアラームが鳴れば止めてまた寝てしまう。
それほど起きれない人でした。
そんな私が早起きが出来るようになったんですよ。
そのきっかけを作ってくれたのが、私の会社の先輩でした。
先輩は、とても忙しい方ですが朝早く起きて仕事をこなし私達が出社する時にはもう仕事をある程度こなしている人でした。
先輩がなぜそんなに早く起きれるのか?聞いてみた所、無意識を取り入れて起きているんだとか。
寝る前に、自分の無意識と体に起きるという動作をインプットさせているそうです。
その方法とは、
寝る時にはパジャマに必ず着替えて寝る。
目覚まし時計のアラームを数分後に鳴るように設定をしアラームが鳴ったら止め、体を目覚めさす。
その為に背伸びをして洗顔をする。
この方法を、何度も繰り返し無意識に体と脳に覚えさせたそうです。
目覚ましがなれば、起きて背伸びをして洗顔をする。
この事で、早く起きる体になったそうです。
わたしも真似をして早起きが出来るようになりました。
みんなが出社する前には、ビジネス心理学の本をフォトリーディングをして知識を得ているんですよ。