私達が毎日とっている行動は、ほとんど90%以上がが無意識な行動だと言われています。
生きていく事で必要な、呼吸をしたり、自然にまばたきをするというこの行為も無意識な行動の一つだと言われています。
意識をし過ぎると、呼吸が過呼吸気味になりおかしくなったり、又はまばたきを意識してする事で回数が多すぎて、これではかなり周りからみると不自然な行動となってしまいます。
私の友人のお子さんが、最近まばたきをする際に目をギュッとつむるようになったそうです。
その様子を見ていると、その目をギュッとつむるその行動は無意識でやっている様子。
決して何かを言われてとか、意識的にしているものではなかったそうです。
目に何かなっているのか心配になり眼科へ診察に連れて行ったそうです。
先生が診察してくれたのですが、その診察結果は無意識に嫌だと思う事に対してしてしまう行動ではないか?という事だったそうです。
一度、嫌な事がありすごく我慢をした時にきっとこの目をギュッと閉じる行動を取ってそれ以来、その行動が頭の中に無意識に定着してしまったんではないか?という事だったそうです。
小さな子供でも、無意識でこのような行動へと結びついてしまうという事なんですよね。この目をつむる行動が、自然に無意識に消えていく事を願うばかりです。
私達は、小さな頃から生活環境などで無意識にその行動が身についていますよね。
各家庭で教育として受けた事が、自然に無意識に潜在意識へインプットされて行動をしているという事なんでしょうね。
人は、毎日起きてからのいろいろな行動を取って生活をしていますよね。
仕事に行く準備をして仕事に行き、家事をしたり、買い物へ出かけたり・・・。
その私達が取っている行動は、どれも無意識で動いていると言われています。
自分の行動は、意識的に動いていると思っていても、その毎日取っている行動は無意識な行動なのです。
先日、電車の乗っていた時のことです。
ボーっと電車に乗っていたのですが、ある駅でこの電車に乗っていた乗客のほとんどがその駅で降りようとして私もついつい降りそうになってしまいました・・・。
私が降りたい駅は、その次の駅だった事に気づきまた座席に座ったのですが。
これも電車に乗っていて降りようとしてしまった時も、無意識な行動だったんだと思います。
私達は、小さい頃から朝起きたら”おはよう”と挨拶をしてご飯を食べる時には”いただきます”と手を合わせるますよね。
そしてご飯を食べ終わったら、”ごちそうさま”と挨拶をする。
ご飯を食べれば、歯磨きをするというような事を両親からマナーとして教育を受けて自然にその行動が身に着くようになりました。
知らず知らずのうちに無意識にその行動を取るようになっていますよね。
このように考えると普段の生活の中で、ほとんどが無意識な行動を取っていると感じませんか?
幼い頃から教育として受けた行動などが習慣などとして身に付き、自然に頭の中でインプットされて当たり前のように無意識な行動を取っているという事なのです。
コミュニケーションセミナーなどで、無意識について調べていますか?
先日、ジャンケンをする場面がありこの前テレビで見た方法で何度もジャンケンをしましたがやはり勝てましたよ。
やはり無意識に潜在意識のグーチョキパーの流れが頭の中に入ってきているんだな~と感じましたね。
人は、生活している上での意識が1~3%だと言われています。そしてそれとは反対の無意識は97~99%だと言われています。
私達は、ほとんどが無意識の中で過ごしているという事なんですよね。
正直、この数字を知った時には驚きでした。
人は、マイナス思考で生きているとそのマイナスな要因が多くその人に降りかかってきてしまう事があります。
誰でもマイナスな人生を送りたいとは思いませんよね。
私の、行っているクリーニング屋さんの店員さんがいるですが雰囲気ははっきり言ってとても暗いです。
毎週のように行くので、顔見知りとなりよく話しをするようになりました。
すると、毎回のように彼女はマイナスな話しをするのです。
店の不満やお客さんの不満、そして家庭の話しそれは全てマイナスな話しや不平や不満。
それを聞くたびに嫌になり、違うお店へ行くようになってしまいましたね。
このような不平や不満などを言っていると、やはり私のように嫌になり避けてしまう人もいるでしょう。
それが、逆にポジティブな考えだったらお店ももっとたくさんの人が増え繁盛するのではないでしょうか。
また、お店だけでは無く笑顔でいる事で人が周りに寄ってきてプライベートでも楽しい生活を送る事が出来るのではないでしょうか。
我が家では何気にテレビが付いている家です。
昔から、そんな環境の中で育っているのでついつい無意識にテレビを付けてしまうのです。
また、テレビをずっと見ているのでは無くチラチラとはみる程度の事が多いです。
きっと、これは環境にも生活環境にしろきっとあまり良く無い事だと思うのですが、ついつい無意識のうちにやってしまうんですよね。
私も友人も、同じように無意識にテレビを付けてしまうタイプ。
あの無音の中で生活が出来ない。
決して無音ではないんですが、テレビの音が無いと落ち着かないと言います。
これも、無意識のうちに自分の生活の中に入り込んできているのでしょうか。
先日、テレビを付けていると何気に入ってきたのが”無意識”について紹介してある番組でした。
ついついその無意識という言葉に興味を持ち、テレビを真剣に見てしまいましたね。
それは、無意識でじゃんけんに勝てる!というものでした。
連続的にじゃんけんをする事で、必ず三連勝するそうですよ。
その方は、NLPの心理学者の方で無意識を利用して必ずじゃんけんは三連勝出来ると断言していました。
いろいろな人にじゃんけんをしていたのですが見事に圧勝していました。
日本人は、幼い頃からじゃんけんは”ぐ・ちょき・パー”の順番が無意識に頭の中に入ってきているそうです。
連続的にじゃんけんを行う事で、考える時間が無く自然に”ぐ・ちょき・パー”の順番と手が無意識のうちに出てしまうそうですよ。
NLPセミナーでも紹介されている無意識、まだまだその意味は深そうですよね。
4月から新しい生活がスタートしますね。
慌てて会社や学校へ行かないように、早起きを心がけて下さいね。
昔から、”早起きは三文の徳”だと言われています。
早起きをする事で何かの得があるという事です。
ですが、なかなか早起きって以外に出来ないという人も多いかと思います。
寒い時期ならなおさら、寒くて布団から出れず思わず二度目…なんて事も!?
私は、早起きが小さい頃から苦手なタイプでした。
なかなか起きれず、周りには目覚まし時計をたくさん置いていましたがアラームが鳴れば止めてまた寝てしまう。
それほど起きれない人でした。
そんな私が早起きが出来るようになったんですよ。
そのきっかけを作ってくれたのが、私の会社の先輩でした。
先輩は、とても忙しい方ですが朝早く起きて仕事をこなし私達が出社する時にはもう仕事をある程度こなしている人でした。
先輩がなぜそんなに早く起きれるのか?聞いてみた所、無意識を取り入れて起きているんだとか。
寝る前に、自分の無意識と体に起きるという動作をインプットさせているそうです。
その方法とは、
寝る時にはパジャマに必ず着替えて寝る。
目覚まし時計のアラームを数分後に鳴るように設定をしアラームが鳴ったら止め、体を目覚めさす。
その為に背伸びをして洗顔をする。
この方法を、何度も繰り返し無意識に体と脳に覚えさせたそうです。
目覚ましがなれば、起きて背伸びをして洗顔をする。
この事で、早く起きる体になったそうです。
わたしも真似をして早起きが出来るようになりました。
みんなが出社する前には、ビジネス心理学の本をフォトリーディングをして知識を得ているんですよ。
ついつい無意識でしてしまう行動ってありますよね。
その無意識な行動についてお話しをしたいと思います。
ついつい無意識に足を組んでいる方。
この方は、どのような心理状態なのでしょうか?
足を組んで座る人は、足の組み方のその強さや弱さにより違ってくるそうですよ。
まずは、強く足を組む人。
この人は、まずは緊張していことが考えられます。
そして、目の前にいる相手そして自分の今置かれている存在を拒否したいという気持ちが強い傾向にだと考えられます。
自分に自信がない為、誰かに辛い事を言われないかなどの不安が大きい状態だという事が考えられるでしょう。
自分を必死に守る為に強く足を組んでしまっていると考えらます。
それとは逆で足の組み方がゆるい方の心理状態とは?
この方は、気持ちがリラックスしていると考えられます。
このように心の余裕がある方には、相手側もリラックスした状態でこの方と話しをする事が出来ますよね。
安心して会話をする事が出来て、好印象に見えるでしょう。
また、さらに組んだ足をブラブラとさせたりしている場合は、さらにこの方はリラックスしている状態だと考えられます。
また足をを固く閉じて座る人は、足を閉じて座る事はとても普通のことかもしれません。
ですが、意識しすぎて足をしっかりと固く閉じて座っている人の心理状態はというと無意識に心理的な壁を作っているのです。
そして、必死に自分を守っていると言えるでしょう。
不安や緊張を抱き、嫌悪感を持っている表れがこのような姿なのかもしれませんね。
「パーソナル・スペース」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
パーソナル・スペースとは心理学用語のひとつで、各個人が無意識に定めている精神的な縄張りのことです。
縄張りといっても、自宅の敷地だとか、職場の机周りだとか、具体的な場所や範囲ではありません。
精神的に感じている自分の周囲であり、つまり他人との間に保っておきたい距離を意味しています。
このパーソナル・スペースは身体の周囲に楕円状に定められています。
広さは各個人によって様々で、この大きさからその人の性格等が判ります(性格からパーソナル・スペースの広さが推測できると言った方が正確ですが)
【性格】
・人付き合いが得意 → 狭い
・人付き合いが苦手 → 広い
【相手との関係】
・家族や友人、恋人など → 近い
・見ず知らずの他人 → 遠い
【一緒にいる人】
・恋人 → 広い
人付き合いが苦手な人ほど、他者と距離を取ろうとする傾向があるということから、性格によってパーソナル・スペースが異なるというのは判りやすいですね。
相手との関係というのは、その人にどれだけ心を許しているのかということです。
親しい人ならどれだけ近づいても不快にはなりませんが、赤の他人には警戒心が働きます。
一緒にいる人というのは状況です。
特に恋人といると、なるべく二人きりでいたいという気持ちが強まり、他者の干渉を嫌悪するほどまでになることもあります。
この、人や状況によって無意識のうちに定める周囲との距離が、パーソナル・スペースです。
無意識について語るにあたって、フロイトと並ぶ重要な人物がユングです。
ユング(カール・グスタフ・ユング:Carl Gustav Jung)はフロイトと同時代のスイスの心理学者で、「ユング心理学」とも呼ばれている分析心理学を創始したことでも有名です。
後に決別しますが、一時期フロイトと共に理論を交わしたこともありました。
ユングの分析心理学では、無意識については「集合的無意識」と「個人的無意識」の2点から考えられています。
集合的無意識は「普遍的無意識」とも呼び、分析心理学において中心を担っている概念です。
人間の無意識の中には、コンプレックスや恐怖症、またそれらから自分を守ろうとする自己防衛機能があります。
個人特有のこの無意識は個人的無意識です。
対し、個人に関係なく民族内等で有している国民性だとか、また広く見れば人類全体が有している意識が集団無意識です。
また、ユングの分析心理学には夢分析という手法もあります。
夢分析とは、集合的無意識にあるイメージが唯一夢として表出しているという考えをもとに行う分析です。
また、そんな夢こそが個人的無意識の元になっているとも考えられているため、夢分析もまた無意識と深く関わっているのです。
フロイトによる無意識とユングによる無意識、同じ心理学の分野であるとはいえNLPとは直接は関係のないことですが、NLPを学ぶことによって様々な“無意識”を知ることができました。
今後もNLPの資格を取得する程に学び、無意識について深く知って行きたいですね。
現在では「無意識」という単語は日常的に使われほど広く知れ渡っています。
しかし、はるか昔は無意識という概念がなく、単語としても知れ渡っているものではありませんでした。
医学面での「意識が無い」ことの意味は理解できても、精神的に「意識が無い」などというのは理解しがたかったのでしょうね。
無意識の概念が世間に知れ渡るようになったのは19世紀後半からのことです。
かの有名なオーストリアの精神分析学の創始者であるフロイト(ジークムント・フロイト:Sigmund Freud)によって、無意識について提唱され、その概念が明るみに出ました。
ただし、勘違いなきよう。
無意識については、フロイト以前の心理学者たちによって様々に論じられてはいたのです。
フロイトが無意識を提唱した当時、ちょうど無意識というものに視点が充てられつつあったため、その影響もあってフロイトの考えが広まるようになったのです。
フロイトが考える無意識とは、意識よりもさらに大きなものです。
これはNLPカウンセリングやNLPビジネスコンサルティングでいう無意識と同じですね。
ただ、フロイトが精神分析学の創始者であるため、以下は精神分析学における無意識の定義になります。
どうぞご了承ください。
フロイトによると、人間が行動を起こす要因は無意識に抱いている欲望なのだとか。
しかし、人間は社会的な生き物なので、良心や道徳観によってその欲望を無意識のうちに抑圧してもいるのです。
NLPでは、無意識にこそその人の真の能力が隠されており、それを意識的に活用することによって人生における成功を掴むことができると考えられています。
そのため、無意識とは有用な資源の宝庫であるというのです。
しかし、大半を占める無意識ですから、そこにあるものの全てが有用なものとは限りません。
有用なものが多くある反面、取り去ってしまいたいものもあります。
例えば、犬等の動物を怖いと感じる心。
幼い頃に噛まれたり追いかけられた経験があると、例えケージの中や鎖で繋がれた犬であっても無性に逃げ出したくなる衝動に駆られます。
同じように、高所恐怖症を始めとした各種恐怖症もそうです。
落ちる心配はなくても、ガラス張りのビルにいると足がすくむなんてこともありますね。
これらの恐怖症(恐怖反応)の多くは、幼い頃の経験が要因となって植え付けられたマイナスイメージです。
これらの逃げ出したい衝動や足がすくむといった反応は、無意識に起こるものですね。
意識の上では犬を可愛いと思っているのに、またビルからの眺めは良いと思えるのに、それでも無意識に恐怖心が働いているのです。
こういった無意識の恐怖心等は多くの行動の妨げになりかねないので、できることなら克服してしまいと考えている人も多いでしょう。
その場合、NLPカウンセリングやメンタルマネジメントを受けるなどして無意識に働くパターンに変化を促す必要が出てきますね。
このように、無意識に潜むものの中には有用なものもあれば不必要なものも含まれているのです。